これは、OP-Z外部画面であり、メインユーザーインタフェースです。OP-Zで、たくさんのパラメーターを表示および微調整できます。
ほとんどのトラックで、すべてのコントロールパラメーターの概要が表示されます。パラメーターインジケーターは、OP-Z上と同じようにグループ化されてページ別に表示されます。
インジケーターのいずれかをタップすると、タッチ調整するパラメーターを選択できます。選択したページの色に合わせてダイヤルLEDの色が変わります。
タッチパッド領域を指でドラッグして、選択したパラメータを微調整します。
また、タッチスクリーンでもフォトマティックを操作できます。スワイプしてイメージをスクロールします。これにより、タッチボタンインタフェースが起動します。
新しい写真を撮影せずに、iOSデバイス上のフォトライブラリから既存のイメージを読み込むこともできます。
カメラボタンをタップして、iOSデバイスのカメラのオン/オフを切り替えます。反転ボタンで、利用可能なカメラを順に切り替えます。スナップボタンで写真を撮影し、現在のイメージスロットに保存します。
フォトマティックロールは、ステータスバーで現在のロールテキストをタップすると選択できます。
iOSデバイスのコンピューターを接続してiTunesを起動します。iTunesでミュージックドロップダウンの横にある小さいデバイスのボタンをクリックします。
iTunesで、左側のiOSデバイスパネルのファイルの共有をクリックします。利用可能なアプリの一覧からOP-Zを選択します。右側のOP-Zドキュメントに新しいフォルダが表示されます。
フォトマティックフォルダには、すべてのフォトマティックカメラロールが保存されています。フォトマティックフォルダをiTunesからデスクトップにドラッグアンドドロップします。フォルダには10個のサブフォルダがあり、それぞれ1つのフォトマティックカメラロールが保存されます。各ロールフォルダには最大24のイメージを保存でき、roll.jsonというシンプルな設定ファイルが格納されます。ロールフォルダのイメージコンテンツを編集するには、設定ファイルをゴミ箱に移動します。アプリを再起動すると、設定ファイルが再作成されます。完了したらフォトマティックフォルダをiTunesにドラッグアンドドロップし、古いフォルダを置き換えます。
モーションフォルダを使用して、カスタムのvideopakをインストールします。videopakは、当社のUnityツールキットであるvideolabで設計します。videolabについては、github上で 詳しく説明しています。
カスタムのvideopakをインストールするには、iTunesのvideopakフォルダにドラッグアンドドロップします。