PO-35
ボーカル
シンセサイザー
シンセサイザー
ユーザーガイド
ガイド
speak
通達。これを最初にお読みください。
本製品は、ESD (静電放電) に敏感ですが、ケースなしで販売されています。
電池について
FCC (連邦通信委員会) 声明
注記: 本機は、検査を受け、FCC規則第15項に準拠し、クラスBデジタル装置の制限に
準拠していることが確認されています。 これらの制限は、ご家庭での設置において有害な干渉を十分回避できるよう設計されています。 本機は、無線周波エネルギーを生成、使用し、放射する場合があります。指示に従って設置、使用しないと、無線通信に有害な干渉を生じる場合があります。 ただし、特定の設置をすれば干渉が起きないという保証はありません。
電池について
- 同種の新しい電池のみを入れてください。
- 電池コンパートメントに記載されている正しい極性で電池を挿入しないと、電池の寿命が短くなったり、電池が漏れる場合があります。
- 古い電池を新しい電池と混合して使用しないでください。
- アルカリ電池を標準 (炭素亜鉛) 電池、再充電可能 (ニッケルカドミウム)、または (ニッケル水素) 電池と混合して使用しないでください。
- 電池を火の中に捨てないでください。
- バッテリーは、都道府県、市町村のガイドラインに従って再生利用するか、廃棄しなければなりません。
FCC (連邦通信委員会) 声明
注記: 本機は、検査を受け、FCC規則第15項に準拠し、クラスBデジタル装置の制限に
準拠していることが確認されています。 これらの制限は、ご家庭での設置において有害な干渉を十分回避できるよう設計されています。 本機は、無線周波エネルギーを生成、使用し、放射する場合があります。指示に従って設置、使用しないと、無線通信に有害な干渉を生じる場合があります。 ただし、特定の設置をすれば干渉が起きないという保証はありません。
当機がラジオやテレビの電波受信に干渉を生じているかどうかは、当機のスイッチを切ったり、入れたりすることで判断できます。干渉している場合は、下記の措置1つ以上を実施し、干渉を解消してください。
本機は、FCC規則第15項に準拠しています。
下記の条件に従って操作しなければなりません。
コンプライアンス責任者に明示的に承認されていない変更、改造を本機に行った場合、装置を操作するユーザーの権限が無効となりますのでご注意ください。
ICES声明
CAN ICES-003 (B) / NMB-3 (b)
- 受信アンテナの向きを変えるか、場所を移動します。
- 装置と受信機間の距離を離します。
- 受信機が接続されている回路とは違うコンセントに、当機を接続します。
- 販売店か経験のあるラジオ/テレビ技師に支援を依頼します。
本機は、FCC規則第15項に準拠しています。
下記の条件に従って操作しなければなりません。
- 下記の条件に従って操作しなければなりません。
- 本機は、好ましくない動作を生じる可能性のある干渉を含め、受信するいかなる干渉も受け入れること
コンプライアンス責任者に明示的に承認されていない変更、改造を本機に行った場合、装置を操作するユーザーの権限が無効となりますのでご注意ください。
ICES声明
CAN ICES-003 (B) / NMB-3 (b)
teenage engineeringは、本製品をお客様に配送した日から12か月間、素材、施行に欠陥がないことを保証いたします。この制限付き保証の対象となる欠陥が判明した場合は、teenage engineeringは、オプションとしてお客様に無償で修理、交換、購入時のお支払金額を返金いたします。
TEENAGE ENGINEERINGは、本書に記載されている以外の明示的な保証をせず、市販性、特定目的への適合性のいかなる暗示的保証も本書で定められた12か月間の期間中のみに有効です。 TEENAGE ENGINEERINGの保証クレームに対する賠償責任は、実際にお支払いになった購入価格を上限とします。 TEENAGE ENGINEERINGは、お客様、いかなる第三者に対し、利益の損失、データ損失、収益、売り上げ、ビジネス、営業権、使用の損失を含めますがそれに制限されるものではない、結果的、偶発的、間接的損害に対し責任を負いません。
TEENAGE ENGINEERINGは、本書に記載されている以外の明示的な保証をせず、市販性、特定目的への適合性のいかなる暗示的保証も本書で定められた12か月間の期間中のみに有効です。 TEENAGE ENGINEERINGの保証クレームに対する賠償責任は、実際にお支払いになった購入価格を上限とします。 TEENAGE ENGINEERINGは、お客様、いかなる第三者に対し、利益の損失、データ損失、収益、売り上げ、ビジネス、営業権、使用の損失を含めますがそれに制限されるものではない、結果的、偶発的、間接的損害に対し責任を負いません。
この制限付き保証が適用されないのは、どのような場合ですか。
teenage engineeringは、下記の場合は、修理、交換、返金を行う義務がありません。
teenage engineeringは、下記の場合は、修理、交換、返金を行う義務がありません。
- 申し立てられた欠陥が、teenage engineeringの事前の許可なしにお客様が製品を改造または修理したために発生した場合。
- お客様が、製品の適切な保管、使用、メンテナンスに関する指示に従わなかった場合。
- 製品を点検したときに欠陥が明らかであったにもかかわらず、お客様がteenage engineeringにその欠陥を通達しなかった場合。
- teenage engineeringが本製品をお客様に配送した日から12か月間以内にお客様がteenage engineeringに欠陥を通達しなかった場合。この制限付き保証は、欠陥のある商品を修理のためにteenage engineeringに返送する費用、修理した製品または交換品を配送する料金を補償しません。お客様は、どのように保証サービスを受けるのですか。お買い上げになった製品に関する問題を報告する仕方の詳細は、teenage engineering顧客サービス担当者にお問い合わせください。
ハンガー(取り外し可能)
内蔵マイク
時間
追加情報
追加情報
再生/録音モード
書き込みモードが
アクティブなことを示します
選択されているテンポ
サウンド
パラメーターA /B
パラメーターA /B
ノブA / B
録音
エフェクト
再生 / 停止
記録
トニック
シングルチャンネル・バージョン
PO-32 tonic
シングルチャンネル・バージョン
PO-32 tonic
ロックタブ
折り畳み式スタンド
サウンド
サウンド選択: soundを押
したまま1~16を押します
したまま1~16を押します
アラーム
パターン選択: patternを押
したまま1~16を押します
したまま1~16を押します
パターン
押してテンポを選択します
押したままでマスターボリューム
1~16を設定します
ステップ1~16を押したままmを押して乗数を設定します
押したままでマスターボリューム
1~16を設定します
ステップ1~16を押したままmを押して乗数を設定します
エフェクトを使用するには、
FXを押したまま1~16を押します
ノブA / Bのモードを切り替える
にはFXを押します
FXを押したまま1~16を押します
ノブA / Bのモードを切り替える
にはFXを押します
bpm
m
ボイス 1-8
サウンド1~16
パターン1~16
パターン1~16
エフェクト 9-16
ボイス 1-8
1.ニュートラル
2.オートチューン
3.レトロ
4.ノイズ
5.ロボット
6.フィフス
7.ボコーダー
8.シンセ
1.ニュートラル
2.オートチューン
3.レトロ
4.ノイズ
5.ロボット
6.フィフス
7.ボコーダー
8.シンセ
エフェクト 9-16
9.スタッタースイープ
10.トランスゲート
11.ハーフレート
12. 16小節構成
13. 6/8クオンタイズ
14.パターンのリトリガー
15.リバース
16.エフェクトなし
9.スタッタースイープ
10.トランスゲート
11.ハーフレート
12. 16小節構成
13. 6/8クオンタイズ
14.パターンのリトリガー
15.リバース
16.エフェクトなし
自動電源オフ(A.P.O.一定時間ボタンを押さないとユニットの電源が自動的にオフになり
時刻のみが表示されます。
電池の状態を表示するにはsound + bpmを押します。
時刻のみが表示されます。
電池の状態を表示するにはsound + bpmを押します。
出荷時の設定に戻す電池を入れるときに、[pattern] + [write] を同時押し、装置を出荷時の設定に戻します。
ロックタブすべてのパターンとサウンドを固定するには、ロックタブを切り取ってください。固定を解除するには、ロックタブで2つのパッドを結合してください。固定した設定を復元するには、電池を取り外します。
ロックタブすべてのパターンとサウンドを固定するには、ロックタブを切り取ってください。固定を解除するには、ロックタブで2つのパッドを結合してください。固定した設定を復元するには、電池を取り外します。
1. 起動
電源を入れる
時刻設定
アラームクロック
時計のリセット
新しい単四電池を2本セットします。プラス極 とマイナス極に注意してください。現在時刻 を設定します。
ノブAを回して時、ノブBを 回して分を設定できます。任意のキーを 押して確認し、終了します。
sound + patternを押します。アラームクロック を設定します。Aを回して時、Bを回して分を 設定します(ノブAを最後まで回すと無効 になります)。1~16キーのいずれかを押して アラームのパターンを設定します。
アラームを停止するには、任意のキーを 押します。
アラームを停止するには、任意のキーを 押します。
時計をリセットするには、電池を取り外して、 時刻の設定を最初からやり直します。
2.録音
マイクを使って録音する
ライン入力から録音する
1-15
デバイス
record+1~15いずれかのキーを押します。キーを離すまでマイクロフォンからの音声が録音されます。録音された内容は選択した1~15のポジションに保存されます。各キーで最大8秒間の録音が可能です。
ケーブルを ラインインジャックに挿入すると、PO-35を 使ってラインイン経由で録音できます。
3.再生
サウンドの選択
作成
サウンド
1-16
記録
サウンドキーを押したまま、1~15のキーを 押してサウンドを選択します。1~16の いずれかのキーを押して再生します。
何も聞こえない場合は、
writeキーを一度 押します。
何も聞こえない場合は、
writeキーを一度 押します。
PO-35はシングルチャンネル・バージョンのPO-32 tonicも内蔵しています。soundを押しながら16キーを押すとアクセスできます。
録音モードを開始/終了するには、 writeを押します。サウンド/音符をグリッドに 入力します。アクティブなステップが点灯 します。
パターンを再生するには、 playを押します。
4.パターンの再生
パターンの選択
playキー
シーケンサー
パターン
1-16
playキー
patternを押したまま、1~16のいずれかの キーを押してパターンを選択します。 アクティブなパターンのLEDが点滅します。
再生を開始するには、playを押します。 停止するには、もう一度playを押します。 パターンは16ステップで構成されます。
1つのパターンは16ステップで構成されます。
5.サウンドの微調整
パラメーター
ボイスの変更
FX
FX
1-8
B
A
PO-35は合計4つの調整可能なパラメーターを備えています。すべてのパラメーターはAおよび
Bのノブで調整します。
Bのノブで調整します。
FXを押すと異なるパラメーターに切り替えることができます。
-ピッチとフォルマント
-スタートとスピード
-ピッチとフォルマント
-スタートとスピード
FXを押しながら1~8いずれかのキーを押すとボイスが変化します。writeモードを有効にした状態で操作するとボイスの変更がパターンに保存されます。
エフェクトの追加
スイング
テンポ
再生中に、FXを押したまま9~15のいずれか のキーを押します。書き込みモードを有効 にすると、エフェクトがパターンに保存され ます。保存されているエフェクトを消去 するには、書き込みモードが有効になって いることを確認してFX + 16キーを押します。
スイングを調整するには、bpmを押したまま Aを回します。
テンポを切り替えるには、bpmを押します。 bpmは画面の右上隅に表示されます。
HIP HOP (80 bpm)
DISCO (120 bpm)
TECHNO (140 bpm)
HIP HOP (80 bpm)
DISCO (120 bpm)
TECHNO (140 bpm)
テンポを60~240 bpmまで微調整するには、 bpmを押したままBを回します。
ボリューム
ライブ録音
パラメーター・ロック
トランスポーズとスケール
マスターボリュームを調整するには、 bpmを押したまま1~16のいずれかの キーを押します。
[write] モード以外で再生中に [write] を押しながら、1~16のいずれかのキーを押して音符を打ち込みます。入力した音符はスイング設定に応じてクォンタイズされます。パンチイン操作が完了したら、[write] を放します。
パターンの再生中に、writeを押したままノブ AとノブBを回すと、現在選択されている パラメーターがロックされます。 パラメーターは、現在選択されているサウンド に適用されます。
patternを押しながらノブAを回すとキーを変更できます。
patternを押しながらノブBを回すと
スケールを変更できます。
patternを押しながらノブBを回すと
スケールを変更できます。
6. ソングを作る
パターンのチェイン
パターンのコピー
パターンの消去
パターン
1-16
パターンをチェイン(連結)するには、[pattern] を押しながら、連結したいパターンが記録されている1~16のいずれかのキーを押します。最大64個のパターンをチェインできます。
1つのパターン
を繰り返して選択することも可能です。たとえば、1、1、1、4と入力すると、パターン1を3回再生してからパターン4を1回再生します。最後のパターンを再生後、シーケンスは初めから繰り返して再生されます。
を繰り返して選択することも可能です。たとえば、1、1、1、4と入力すると、パターン1を3回再生してからパターン4を1回再生します。最後のパターンを再生後、シーケンスは初めから繰り返して再生されます。
[write] と [pattern] を押しながら、1~16のいずれかのキーを押すと、現在選択されているパターンが新しいスロットにコピーされます。
[record] と [pattern] を押すと、現在選択されているパターンが消去されます。
7 - データ
ダイレクト転送
データ受信
データ転送
ユニット間で直接サウンドやパターンを転送することが可能です。
3.5mmステレオケーブルで送信ユニットと受信ユニットを接続します。
受信ユニットでsound+recordを押して受信モードに設定します。
送信側のユニットでwrite+soundを押し受信ユニットにデータを送信します。
データのバックアップ
データの送信
データの復旧
デバイス
サウンドおよびパターンのデータは音声録音が可能なあらゆるデバイスに保存し、保管、共有することができます。
3.5mmステレオケーブルでpocket operatorのライン出力を録音デバイスに接続します。
デバイスの録音を開始し、write+sound+playを押してデータを送信します。
ステレオ 16bit 44.1kHz以上の音質で録音してください。
ステレオ 16bit 44.1kHz以上の音質で録音してください。
録音デバイスとpocket operatorのライン入力を接続します。sound+recordを押して受信モードに設定します。録音デバイスを再生してデータを送信します。
8 - microtonic トランスファー
サウンド転送
サウンドを準備する
データ受信
PO-35 speakのドラムサウンドはmicrotonicスタンドアローンまたはDAW上のvst/auプラグインを使って置き換えることができます。
microtonicでサウンドをエディットします(PO-35のノブAはピッチ、ノブBはモーフィングに対応します)。続いてインターフェイスのTEロゴを押して転送待機状態にします。
マイクで転送する: sound+recordを押して受信モードに設定します。受信ユニットのマイクをコンピューターのスピーカーに近づけmicrotonicのdestinationボタンを押してデータを送信します。
ライン入力で転送する: 3.5mmオーディオケーブルでコンピューターと受信ユニットを接続します。sound+recordを押して受信モードに設定します。microtonicのdestinationボタンを押してデータを送信します。
9. 複数ユニットの同期
同期
同期モード
入力
出力
マスター
SY1
SY4
同期
ID 入力 出力
SY0 ステレオ ステレオ
SY1 ステレオ モノ/同期
SY1 ステレオ モノ/同期
SY2 同期 ステレオ
SY3 同期 モノ/同期
SY4 モノ/同期 ステレオ
SY5 モノ/同期 モノ/同期
it is possible to sync
複数のポケット・オペレーターを同期させるには、 ライン入出力でクリックトラックを共有します。
警告:同期レベルは、5Vpp (ピークトゥピーク電圧) を超えてはなりません。
複数のポケット・オペレーターを同期させるには、 ライン入出力でクリックトラックを共有します。
警告:同期レベルは、5Vpp (ピークトゥピーク電圧) を超えてはなりません。
標準オーディオケーブルを使用して、複数のユニットを接続します。マスターユニットが同期ユニットのテンポを制御します
マスターユニットの [record] を押しながら [bpm] を押すと、同期モードを切り替えることができます。この操作を繰り返して行い、各種モードに切り替えます。
5つの同期モードがあります。既定モードは「SY0」です。
同期を使用したときは、信号はオーディオ信号 (右チャネル) と同期信号 (左チャネル) とに (left).
同期を使用したときは、信号はオーディオ信号 (右チャネル) と同期信号 (左チャネル) とに (left).
同期のシナリオ
SY1
SY5
SY4
マスター
同期
同期
外付け
デバイス
SY2
マスター
同期
例A:ポケット・オペレーター3台を同期
チェイン: PO-32 > PO-35 > PO-33
チェイン: PO-32 > PO-35 > PO-33
例B:volca、iphone、コンピューター、synckontrolなどの外付けデバイスをPO-32に同期
外付け
SY3
SY4
デバイス
マスター
同期
同期
SY1
デバイス
外付け
同期
オー
ディオ
ディオ
マスター
同期
例C:外付けデバイスをポケット・オペレーター2台に同期
例D:PO-32を外付けデバイスに同期
pro caseを取り付ける (オプション)
必ず
折りたたみスタンドを
取り外してください。
折りたたみスタンドを
取り外してください。
取り外し可能な
ハンガー
ハンガー
pro caseを
お持ちでないですか。
お持ちでないですか。
ここからご購入下さい。
お持ちでないですか。
ここからご購入下さい。
pro caseをポケット・オペレーターに取り付けるには、
まずハンガーを取り外し、折りたたみスタンドを
はずしてください。
まずハンガーを取り外し、折りたたみスタンドを はずしてください。
はずしてください。
まずハンガーを取り外し、折りたたみスタンドを はずしてください。
はずしてください。
pro caseをユニットの周りにかぶせます。ケースの端をきっちり合わせてください。