再生/録音モード
書き込みモードが アクティブなことを示します
トニック
シングルチャンネル・バージョンPO-32 tonic
サウンド選択: soundを押したまま1~16を押します
パターン選択: patternを押したまま1~16を押します
押してテンポを選択します
押したままでマスターボリューム1~16を設定しますステップ1~16を押したままmを押して乗数を設定します
エフェクトを使用するには、 FXを押したまま1~16を押します
ノブA / Bのモードを切り替える にはFXを押します
新しい単四電池を2本セットします。プラス極 とマイナス極に注意してください。現在時刻 を設定します。
ノブAを回して時、ノブBを 回して分を設定できます。任意のキーを 押して確認し、終了します。
sound + patternを押します。アラームクロック を設定します。Aを回して時、Bを回して分を 設定します(ノブAを最後まで回すと無効 になります)。1~16キーのいずれかを押して アラームのパターンを設定します。アラームを停止するには、任意のキーを 押します。
時計をリセットするには、電池を取り外して、 時刻の設定を最初からやり直します。
再生中に、FXを押したまま9~15のいずれか のキーを押します。書き込みモードを有効 にすると、エフェクトがパターンに保存され ます。保存されているエフェクトを消去 するには、書き込みモードが有効になって いることを確認してFX + 16キーを押します。
スイングを調整するには、bpmを押したまま Aを回します。
テンポを切り替えるには、bpmを押します。 bpmは画面の右上隅に表示されます。HIP HOP (80 bpm)
DISCO (120 bpm)TECHNO (140 bpm)
テンポを60~240 bpmまで微調整するには、 bpmを押したままBを回します。
マスターボリュームを調整するには、 bpmを押したまま1~16のいずれかの キーを押します。
[write] モード以外で再生中に [write] を押しながら、1~16のいずれかのキーを押して音符を打ち込みます。入力した音符はスイング設定に応じてクォンタイズされます。パンチイン操作が完了したら、[write] を放します。
パターンの再生中に、writeを押したままノブ AとノブBを回すと、現在選択されている パラメーターがロックされます。 パラメーターは、現在選択されているサウンド に適用されます。
patternを押しながらノブAを回すとキーを変更できます。patternを押しながらノブBを回すと スケールを変更できます。
パターンをチェイン(連結)するには、[pattern] を押しながら、連結したいパターンが記録されている1~16のいずれかのキーを押します。最大64個のパターンをチェインできます。
1つのパターンを繰り返して選択することも可能です。たとえば、1、1、1、4と入力すると、パターン1を3回再生してからパターン4を1回再生します。最後のパターンを再生後、シーケンスは初めから繰り返して再生されます。
[write] と [pattern] を押しながら、1~16のいずれかのキーを押すと、現在選択されているパターンが新しいスロットにコピーされます。
[record] と [pattern] を押すと、現在選択されているパターンが消去されます。
サウンドおよびパターンのデータは音声録音が可能なあらゆるデバイスに保存し、保管、共有することができます。
3.5mmステレオケーブルでpocket operatorのライン出力を録音デバイスに接続します。
デバイスの録音を開始し、write+sound+playを押してデータを送信します。ステレオ 16bit 44.1kHz以上の音質で録音してください。
録音デバイスとpocket operatorのライン入力を接続します。sound+recordを押して受信モードに設定します。録音デバイスを再生してデータを送信します。
PO-35 speakのドラムサウンドはmicrotonicスタンドアローンまたはDAW上のvst/auプラグインを使って置き換えることができます。
microtonicでサウンドをエディットします(PO-35のノブAはピッチ、ノブBはモーフィングに対応します)。続いてインターフェイスのTEロゴを押して転送待機状態にします。
マイクで転送する: sound+recordを押して受信モードに設定します。受信ユニットのマイクをコンピューターのスピーカーに近づけmicrotonicのdestinationボタンを押してデータを送信します。
ライン入力で転送する: 3.5mmオーディオケーブルでコンピューターと受信ユニットを接続します。sound+recordを押して受信モードに設定します。microtonicのdestinationボタンを押してデータを送信します。
it is possible to sync 複数のポケット・オペレーターを同期させるには、
ライン入出力でクリックトラックを共有します。
警告:同期レベルは、5Vpp (ピークトゥピーク電圧) を超えてはなりません。
標準オーディオケーブルを使用して、複数のユニットを接続します。マスターユニットが同期ユニットのテンポを制御します
マスターユニットの [record] を押しながら [bpm] を押すと、同期モードを切り替えることができます。この操作を繰り返して行い、各種モードに切り替えます。
5つの同期モードがあります。既定モードは「SY0」です。同期を使用したときは、信号はオーディオ信号 (右チャネル) と同期信号 (左チャネル) とに (left).