write (録音)モードが有効なときに表示されます
サウンドを選択するには、[sound] を押しながら1~16を押します
パターンを選択するには、[pattern] を押しながら1~16を押します
短く押してテンポを選択、長押しでマスターボリューム1~16を設定しますステップ1~16を押しながら [m] を押し、倍率を設定します
エフェクトを使用するには、 [FX] を押しながら1~16を押します
サウンド 1~16パターン 1~16エフェクト 1~16
サウンド 1~16
1. キック12. スネア13. シェカー / ザップ4. LFO エフェクト5. キック2 6.スネア27. クロース / オーペン・ ハイハット8.キー/カウベル
9. ロータム / キック310. リム・ショット/スネアドラム311. タンプリン/ノイズクラッシュ 12. ハンドクラップ 13. ベース14. fm スネア15. シンバル16. ハイタム
エフェクト 1~16
1. ハーフレート2. ディストーション3. スクォッシュ4. エコー・フェイド5. LFOのピッチ 6. EQ スウィープ 7. メガ・モーフィング8. ピッチ・ベンドUP
9. パンチ10. 6/8クオンタイズ(量子化)11. ビート・リピート(復唱)12. ビート・リピートを速める13. fm14. グラニュラー15. リバース 16. バウンスシング・ボール
新しい単4乾電池を2本入れます。プラスとマイナスの電極にご注意ください。
ツマミAを回して時間単位、ツマミBを回して分単位で時刻設定を行います。いずれかのキーを押して確定し、終了します。
[sound] と [pattern] を押します。ツマミAで時間単位、ツマミBで分単位のアラーム時刻を設定します。 (アラームを解除するには、ツマミAを一番下まで回します。)1~16のいずれかのキーを押してアラームのパターンを設定します。
時刻設定をリセットするには、一度電池を抜いて入れ直し、初めからやり直します。
ビートにアクセントを付けたいときは[play]モードで[acc]+1〜16のキーを押します。ステップごとにアクセントを付けたい場合は[rec]モードで[acc]+1〜16のキーを押します。
[bpm] を押しながらツマミAを回してスイングを調節します。
[bpm] を押して、テンポを変更します。ディスプレイの右上隅にテンポが表示されます。HIP HOP (80 bpm)DISCO (120 bpm)TECHNO (140 bpm)
テンポを微調整するには、[bpm] を押しながらツマミBを回します (60~240 bpm)。
[write] と [pattern] を押しながら、1~16のいずれかのキーを押すと、現在選択されているパターンが新しいスロットにコピーされます。
[acc] と [pattern] を押すと、現在選択されているパターンが消去されます。
パターンをチェイン(連結)するには、[pattern] を押しながら、連結したいパターンが記録されている1~16のいずれかのキーを押します。最大64個のパターンをチェインできます。
1つのパターンを繰り返して選択することも可能です。たとえば、1、1、1、4と入力すると、パターン1を3回再生してからパターン4を1回再生します。最後のパターンを再生後、シーケンスは初めから繰り返して再生されます。
内蔵マイクとスピーカー、またはライン入出力を使ってユニット間でサウンドとパターンを直接送転送することができます。
送信ユニット: [write]+[sound]を押すとデータを受信ユニットに転送できます。送信前に受信ユニットを受信モードに設定してください。
マイクからデータを受け取った場合:[acc+sound] にエンターしてください。転送ユニットに マイクとスピーカーを置いて転送ユニッ トからデータを送ってください。
ラインイン端子経由の場合: 転送ユ
ニットから受取りユニットへ3.5mmの
ケーブルを入れて[acc+sound]を押し
続けて[receive](受取り)モードにエン
ターしてからデータを転送ユニットから
送ってください。
サウンドやパターンは、スピーカーまたはライン出力をレコーディング機器に音声として保存することでバックアップや共有が可能です。
スピーカーでバックアップする: レコーディング機器をpocket operatorに十分に近づけます。録音を開始し、[write]+[sound]を押してデータ音声を転送してください。
ライン出力でバックアップする: 対応レコーディング機器とpocket operatorを接続します。録音を開始し、[write]+[sound]を押してデータ音声を転送してください。
マイクでデータを復旧する: [acc]+[sound]を押すとデータ受信モードが有効になります。マイクをレコーディング機器のスピーカーに近づけてから機器を再生してください。
ライン入力でデータを復旧する: 送信ユ ニットと対応レコーディング機器を3.5mm ステレオミニケーブルで接続します。[acc+sound]を押し 続けて[受信]モードを有効にしてから機器のデータ音声を再生してください。
PO-32の1〜16のサウンドは、microtonicのスタンドアローンバージョン、またはVST/AU対応のDAWでプラグインから置き換えることができます。
microtonicでサウンドを作成PO-32 tonicのノブAはピッチに、ノブBはモーフィングが割り当てられます)、準備が出来たらインターフェイス上の[TE]ロゴをクリックして待機状態にします。
マイクからデータを受け取った場合:[acc+sound]
にエンターしてください。転送ユニットに
マイクとスピーカーを置いて転送ユニッ
トからデータを送ってください。
ラインイン端子経由の場合: 転送ユ
ニットから受取りユニットへ3.5mmの
ケーブルを入れて[acc+sound]を押し
続けて[receive](受取り)モードにエン
ターしてからデータを転送ユニットから
送ってください。
複数のポケット・オペレーターを同期させるには、 ライン入出力でクリックトラックを共有します。
警告:同期レベルは、5Vpp (ピークトゥピーク電圧) を超えてはなりません。
標準オーディオケーブルを使用して、複数のユニットを接続します。マスターユニットが同期ユニットのテンポを制御します
マスターユニットの [acc] を押しながら [bpm] を押すと、同期モードを切り替えることができます。この操作を繰り返して行い、各種モードに切り替えます。
5つの同期モードがあります。既定モードは「SY0」です。同期を使用したときは、信号はオーディオ信号 (右チャネル) と同期信号 (左チャネル) とに (left).